思考と構造を整理し、
ブランドの輪郭を定義
MON°は、ロゴを軸に企業のブランドを設計する、福岡のロゴデザイン専門チームです。
“MON”は、日本の家紋に由来する象徴の概念。歴史や文化の中で受け継がれてきた意味に、「°」という視点を重ねています。
ロゴは、単なる意匠ではなく、ブランドの輪郭を定義する存在です。
私たちは、ブランドの軸や考え方を踏まえた設計によって、その本質をかたちにします。
一つの提案にとどまらず、背景にある思想や構造を丁寧に整理することで、長く機能し続けるブランドの基盤を設計します。
ロゴに、企業の熱量と
個性を刻む。
MON°はロゴを装飾ではなく、思想・価値観・方向性を凝縮した“起点”と捉えています。
ヒアリングやリサーチを通して言語化されていない本質を掘り起こし、最小単位の形へと翻訳する。
一目で伝わり、時間が経っても意味を失わないこと。
あらゆる接点で判断基準となること。
機能し続けるロゴを設計し、ブランドの土台をつくります。
ロゴの「考え方」で
信頼されるチームへ。
見た目やトレンドではなく、「なぜこのロゴなのか」を論理的に説明できること。
さらにロゴを起点に、ブランド全体の一貫性や成長まで見据えること。
MON°は、制作の先にあるブランドの在り方まで共に考えるパートナーとして、長く伴走します。
ロゴは、視点の結晶である。
形・色・余白、そのすべてに必然性があると私たちは考えます。
感覚に頼らず、思考の角度を変えながら不要を削ぎ落とし、最適解へと収束させる。
ロゴは「顔」であり「判断軸」であり「約束」。 MON°はその核を、静かに研ぎ澄ませていきます。
ブランディングを基盤に
ロゴとして具現化
ロゴは単体で成立するものではなく、企業の在り方や方向性と接続されることで、はじめて機能します。
MON°では、ロゴデザインを主軸としながら、その背景となる整理と定義を含めて設計を行います。
リサーチや現状分析をもとに、立ち位置や課題を明確にし、コンセプトやネーミングといった言語的な要素を整えた上で、視覚としてのロゴへと落とし込みます。
さらに、完成したロゴが実際の運用においても機能するよう、展開や使用を見据えた設計を前提としています。
コンセプト開発
ブランドの戦略設計からコンセプト、ネーミングに至るまで、独自に設計したワークシートを起点に構築します。
デザイン開発
ブランドコンセプトを起点に据え、ロゴデザインの開発を行います。商標調査(お客様側にてご手配)を実施いただき、最終成果物としてロゴデータに加え、運用の指針となるガイドラインを納品いたします。
浸透設計
外部PRとも連携し、ブランド発表会や展示会などの企画からデザインまでを一貫してサポートします。ブランドリリースにおける体験設計までを統合的に支援します。
設計から視覚化まで、
段階的に構築。
MON°では、主に「独自のヒアリングシート」を用いて設計を行います。
単に整えるのではなく、伝達される構造としてブランドを捉え、
各工程を段階的に積み重ねることで、ロゴを成立させていきます。
- BRANDING DIRECTION
- LOAD MAP
- CREATIVE DIRECTION

STEP 01 リサーチ
市場や競合の状況を把握するだけでなく、どのような文脈の中で認識されているのかを読み解きます。
表面的な差異ではなく、認識の構造そのものを捉えます。STEP 02 現状分析の共有
企業の強みや課題を抽出し、現在の状態と目指す姿との関係性を整理します。
外部からの見え方と内部の意図のズレを可視化し、設計の前提を整えます。STEP 03 戦略補助考案
進むべき方向性を定めると同時に、何を選び、何を排除するかという判断基準を設計します。
以降のすべての設計判断は、この基準に基づいて行われます。STEP 04 ブランドステートメント作成
ブランドの存在意義や提供価値を一つの言語として定義し、関係者間で共有可能な形に整理します。
抽象的な思想を具体的な指針へと落とし込み、意思決定と表現の一貫性を担保する基盤を構築します。STEP 05 コンセプト開発
コンセプトやステイトメント、ネーミングを通じて、ブランドの核となる意味を言語として定義します。
曖昧な印象ではなく、再現可能な概念として固定します。

STEP 01 タスク作成
必要な工程を分解し、実行単位まで具体化します。
属人的な判断に依存しないよう、誰が見ても理解できる構造へ整理します。STEP 02 スケジューリング
優先度と順序を整理し、無理のない進行計画として可視化します。品質を担保したまま進行するため の時間設計を行います。

STEP 01 ロゴデザイン開発
コンセプトに基づき、形状・余白・比率に至るまで、 すべての要素に意味を持たせながらロゴを構築します。 視覚的な印象と概念の一致を前提とした設計を行います。
STEP 02 提案 / 修正
複数の観点から検証を行い、調整を重ねながらロゴの精度を高めます。
感覚的な好みではなく、定義された基準に基づいて判断を行います。STEP 03 ガイドライン作成/ 納品
ブランドを長く持続させるためのロゴの使用基準や展開ルールを整理します。
運用の中で一貫性が保たれるよう、再現性を前提とした設計として体系化します。STEP 04 展開・浸透設計
ロゴは共有され、使われることで初めて機能します。社内外への発表や展開の設計を通じて、 ブランドが適切に伝達される環境を構築します。
福岡県を拠点に活動するロゴデザイン専門チームです。 単なる造形としてのロゴではなく、リサーチ・現状分析・戦略整理・コンセプト設計までを行い、ブランドの本質から導くロゴを制作しています。
福岡以外からでも依頼はできますか?
もちろん可能です。ですが対面でのヒアリングができませんのでzoom等の通話ツールをあらかじめご準備ください。
ロゴ制作の費用はどれくらいかかりますか?
制作範囲と目的により変動します。
単なるロゴ制作ではなく、「ブランドの起点として機能する設計」まで含めるかによって費用は異なります。
一般的には数十万円〜のレンジで、要件整理・コンセプト設計・複数案提案・調整プロセスを含めて設計しています。
※一律価格ではなく、目的から逆算してお見積もりを行います。
ロゴ制作の期間はどれくらいですか?
約2ヶ月〜3ヶ月が目安です。
初期ヒアリングでの整理度合い、意思決定プロセス、修正回数によって変動します。
特にコンセプト設計を重視するため、「単なるデザイン制作期間」ではなく、「ブランドの言語化期間」を含んだスケジュールになります。
予算が少なくても依頼可能でしょうか?
内容次第で対応可能です。
限られた予算の場合でも、「どこまでをロゴに担わせるか」を整理することで、優先度を設計した制作は可能です。ただし、単純な“安価なロゴ制作”ではなく、目的に対して成立する範囲での最適化提案となります。
イメージが決まっていなくても相談可能ですか?
問題ありません。
むしろ初期段階でのご相談を前提としています。
ロゴデザインは視覚化ではなく、「言語化 → 構造化 → 視覚化」のプロセスで進行するため、イメ
ージが曖昧な状態の方が本質的な設計が可能です。




