福岡でブランディング,CIVI計画,ロゴデザインなら広告代理店ジャリア

福岡でブランディング,CIVI計画,ロゴデザインなら広告代理店ジャリア

ブランド戦略・アイデンティティ設計・ブランド体験構築
企業の価値を、選ばれる理由へ。

福岡でブランディング,CIVI計画,ロゴデザインなら広告代理店ジャリア

企業・商品・サービスの価値を言語化し、
経営理念から一貫したブランド戦略を構築。
ブランド体験を通して、
記憶に残り選ばれるブランドをつくります。
企業の思想・文化・強みを起点に、
すべての接点を統合設計します。

福岡でブランディング,CIVI計画,ロゴデザインなら広告代理店ジャリア

広告代理店だからできる設計するだけで終わらないブランディング計画。
伴走しながらブランド発信し作り上げていく企業イメージ、ツール頼みにしないブランド訴求を含めた計画を提供します。

作るだけで終わっていませんか? 3C分析で強みを見つけ出し、コンセプトを決め、CI計画を基にロゴデザインとキャッチフレーズを作り、コーポレートサイトに展開、納品というのがブランディングの基本的な流れ。しかし作ったロゴデザインやコンセプトが自走してくれることはありません。コーポレートサイトも同じく、作るだけでは意味がありません。ジャリアでは広告代理店だからこそできるブランディング計画から始まり、伴走型のブランド醸成を行います。中長期的なビジョンを持ち、プロモーション計画とサイトSEOを行いつつ、貴社のブランド発信のPDCAを行っていきます。それがジャリアのブランディング計画です。

BRANDING DESIGN
ブランディングデザイン
自社の強みなどの分析からブランドの戦略やコンセプト、ネーミングなどのブランド構築をミーティングを通して伴走しながら共に進めてまいります。
BRAND IDENTITY
ブランドアイデンティティ
顧客層に対してどのように認識してもらいたいか、どのように認識してもらうべきかを言葉・コピーに落とし込んだブランドスローガンなどがブランドアイデンティティとなります。
LOGO DESIGN etc
ロゴデザイン&ツール展開
ブランドアイデンティティを視覚的にわかりやすく体現したロゴデザイン制作からパンフレット、ホームページなど各種ツールに展開していきます。

業務内容

ブランディング

ブランディングとは、社会全体(消費者、取引先、従業員も含める)に対して、自社の商品やサービス、企業自体をその企業特有のものとして認識させ、競合他社との差別化を図る取り組みです。単に認知を高めるのではなく、伝えるべき自社の強み=価値をブランドアイデンティティとして、消費者や顧客が持つイメージと一致させることがブランディングの役割です。例えば、顧客が「コーヒーが飲みたい」と思ったときに、「コーヒーと言えばあのブランド」と瞬時に想起させ、さらに「あのブランドのコーヒーはおいしい」と印象づけ、選んでもらうことができれば、ブランディングは成功していると言えます。企業側が設定した「こう思われたい」という理想的なイメージを顧客側にもイメージさせ、商品やサービスの価値を広く認知してもらうためにブランディングは効果的な施策となります。

また、ブランディングには、顧客にブランドをイメージさせる手がかりとなるブランド要素が非常に重要な役割を果たします。ブランド要素にはブランド名やロゴだけでなく、キャラクターやパッケージ、カラーや音楽なども含まれ、企業やサービスによってどのブランド要素を設計していくのか戦略を立てることも必要となります。

福岡のブランディング会社 広告代理店のブランディングとはイメージ

ブランディングに強い企業はブランド価値が高い

ブランディングを成功させるためには、ブランド価値を上げる必要があります。ブランド価値とは、顧客がブランドに対して感じる魅力や信頼の度合いです。品質の良さや使いやすさなどの機能面での満足度に加え、商品を通して喜びを感じた経験や、効果を実際に体感できるといった心理的な面での満足感が合わさることによって、ブランドに対する魅力や信頼が高まります。ブランドへの愛着が増し、顧客にとって「特別」なブランドになっていきます。

ブランドがどれだけ認知されているかといった知名度もブランディングには重要な要素ですが、知名度だけを高めてもブランド価値は上がりません。ブランドを知っていても愛着や信頼がなく、買おうと思わせられなければブランド価値が高いとは言えないからです。顧客が求めているものを理解し、満足させること。ブランドの魅力を伝え、その先の購入につながる理由をつくることがブランド価値を向上させるのです。

ブランディングに強い企業はブランド価値が高いイメージ

ブランディングとマーケティングの違い

ブランディングとマーケティングは同義的に捉えられることが多いですが、目的や手法など様々な点で根本的に異なります。マーケティングは、商品やサービスが自然に売れていく仕組みをつくることを指します。商品を購入してくれる人を増やし、売り上げを向上させることを目的としています。対して、ブランディングはブランドの価値そのものを高め、顧客に理想的なブランドイメージを認知させることを指します。顧客ロイヤリティを獲得し、市場での優位性や安定した集客効果を保つことを目的としています。

マーケティングでは、市場の動向を分析し、消費者のニーズに応える商品・サービスをつくることで販売促進を図ります。どうすればより多くのユーザー層に届けられるのかといった戦略づくりも必要となります。一方でブランディングでは、ブランドのコンセプトを明確にし、どうすれば顧客の頭の中に理想的なイメージを形づくることができるのか、選ばれるブランドになれるのかを考え、戦略を立てることが必要です。商品やサービスそのものだけではない心理的な面での付加価値を提供することを重視する点が特徴です。

また、ブランディングとマーケティングは分けて考えるのではなく、互いに影響しあっているものとして考えることが重要です。例えば、コンビニお菓子の期間限定キャンペーンを行った場合、一定期間が経てばその商品の販売は終了します。キャンペーンはマーケティングの代表的な手法ですが、ブランディングが確立できている場合、企業や商品にいいイメージをもっている顧客は「きっとおいしいだろう」と考え、商品を購入します。企業と顧客の間にはすでに信頼関係ができているため、「やっぱりいいものだ」と思ってもらいやすく、商品の良さを拡散してもらえます。その結果、好意的なイメージが広く伝わり、大きな売り上げに繋がります。期間限定の商品が定番商品になる可能性も高まるのです。ブランディングを強化することでマーケティング効果が増幅し、CMや広告などのマーケティングによって、消費者の頭の中に企業に対する好意的なイメージを焼き付けることができれば、ブランディングの確立にも繋がるのです。

ブランディングの種類

ブランディングには様々な種類がありますが、大きく分けると「アウターブランディング」と「インナーブランディング」の2つのブランディングが存在します。アウターブランディングは、消費者や顧客といった社外に向けて行うブランディングです。一般的にブランディングは、このアウターブランディングを指して言われることが多いです。インナーブランディングは、社内の従業員に対して行うブランディングで、「インターナルブランディング」とも呼ばれます。企業理念やビジョン、ミッションなどを社員に正しく理解してもらい浸透させることで、社員のエンゲージメントを高めることを目的としています。

アウターブランディングは、企業の認知度やブランド価値の向上を左右するうえ収益に直結しやすいため、インナーブランディングより重視される傾向にありますが、実際に企業の魅力を伝えたり、信頼関係を築くのは社内の従業員であるため、アウターブランディングにばかり注力してはいけません。どれだけ外側に理想的な企業イメージを訴求しても、社員が自社のブランドイメージを理解しておらず、アピールしているイメージと違う印象を与えてしまうと、信頼性が低くなり、ブランド価値も下がってしまいます。アウターブランディングを成功させるためにもインナーブランディングの強化が必要不可欠なのです。

ブランディングを行うメリット

価格競争からの脱却

類似した商品やサービスがあふれている現代では、他社との価格競争を行わなければならない状況に陥ることも多々あります。しかし、ブランディングが確立されていれば、商品そのものの価値に加えて、付加価値という部分で大きなアドバンテージとなり、値引きをしなくても安定した経営を実現できるようになります。ブランドが支持され、リピート率が高くなれば、宣伝や販促にかかる費用を削減しながら安定した集客を狙え、コストパフォーマンスの向上に繋がります。

ブランディングを行うメリット、ブランドによる価格競争からの脱却イメージ

新たな市場を開拓しやすい

ブランディングが確立されていれば、新しい市場を開拓しやすくなります。すでにブランド価値を認めてもらえていることで、新しい商品やサービスの展開においても「いいものだろう」と顧客に受け入れてもらいやすく、成功する可能性がグッと高まります。

ブランディングを行うメリット、ブランドによる新たな市場を開拓イメージ

人材確保につながる

ブランディングが確立されていれば、顧客だけでなく社員の企業に対する愛着や信頼も大きくなるため、離職率の低下や他社からの引き抜き防止に繋がります。企業ブランドの認知度も高いため、求職者の目に留まりやすく、よりブランドのイメージに合った優秀な人材を獲得しやすいです。また、ブランドに対する愛着が強い社員が増えることで、商品やサービスのより魅力的な発信につながり、さらなるブランド価値の向上が期待できます。

ブランディング向上のポイント

ブランドコンセプトを明確にする

ブランディングを展開するうえで、ブランドコンセプトや、どんな価値をどんな人に伝えたいのかを事前に明確にしておくことは非常に重要なポイントです。ブランドコンセプトをしっかりと定義づけることで、常に一貫性のあるブランディング展開が可能になり、他社との違いを印象づけることができます。ブランドコンセプトが曖昧だと、企業が伝えたいことが顧客に正しく伝わらず、ブランディングの効果は薄れてしまいます。顧客の目線に立ち、何を求めているのかを常に考え、その中で他社とは違う独自性のあるブランドコンセプトを設定することや、自社が活かせる強みを分析して強化していく戦略を立てることが重要です。自社だけがもつ強みや特性を活かした施策を行うことで、より多くの消費者に認知してもらいやすくなります。

ブランディング向上のポイント、ブランドコンセプトイメージ

市場でのポジション確認

どの市場であれば自社ブランドを確立できるのか、ターゲット市場での自社ブランドのポジションや競合他社を事前に調査しておくことも重要です。すでに他社が強大なポジションを確立してしまっている場合は、ターゲット市場や自社ブランドの価値を見直す必要があります。

ブランディング向上のポイント、 ブランドの価値イメージ

ブランディングは長期戦

長期的に施策を行うこともブランディングの成功のためには重要なポイントです。ブランディングは短期間ですぐに成果が出るものではなく、ブランド価値の向上に努め、少しずつ確立していくものです。急いで成果を出そうとするのではなく、ブランドは企業と顧客が一緒に育て、長期的に成長させていくものとして進めましょう。

ブランディングにおけるCIの重要性

ブランディングの確立には、CI(コーポレートアイデンティティ)を明確にすることが非常に重要です。CIとは、企業の理念やビジョン、存在意義を整理し、それに基づく企業戦略を社内外で共有することで企業価値を高めることを指します。CI=ロゴデザインと認識されることも多いですが、ロゴデザインは企業理念やビジョンを表現するための要素のひとつであり、企業理解を深めるための手段と言えます。どんな目標を持ち、どんな価値を提供しているのかといった企業の存在意義を伝えるために、企業と消費者の相互理解を図り、企業に対する解像度を上げ、イメージを向上させることがCIの役割です。

CIを構成する要素

CIは3つの要素で構成されています。企業理念やビジョンのことで、企業の存在意義を示すMI(マインドアイデンティティ)、MIに基づいた事業戦略や社員の在り方を行動で示すBI(ビヘイビアアイデンティティ)、MIとBIで定めた概念を統一化したロゴやフォントで視覚的に認知させるVI(ビジュアルアイデンティティ)の3つから成り立っており、これらの統一されたメッセージやロゴデザインなどの要素を組み合わせることで企業理解を促し、企業イメージの向上を目指します。

CIは企業の存在意義を示すだけでなく、経営戦略の核となるものです。ひとつでも曖昧であったり、方向性を間違えば、CIが意味を成さなくなってしまうため、3つの要素を一貫性をもってつくっていかなければなりません。

CIのメリット

ブランド価値の向上

一貫性のあるCIは、商品やサービスそのものの価値だけでなく、そこに秘められた理念やビジョンを従業員を通して顧客に伝えてくれます。ブランドの価値観に共感してくれる人たちとの信頼関係を築くことができ、ブランド価値向上に繋がります。

ブランディングにおけるCIの重要性、CIを構成する要素イメージ

独自性の確立

類似商品があふれる現代において、他社との差別化を図ることは難しいですが、競合他社との明確な違いを提示して発信していける確固たるCIをもつ企業は、独自性を確立しやすい、顧客にブランド価値を認知してもらいやすいといった点で価格競争から脱却することが可能です。

CIとブランディングの関係性、ブランド価値の向上イメージ

エンゲージメントの向上

企業がCIを通して社員に企業理念やビジョンを伝え、社員は自分が働く企業の価値観や方針を確認し、理解することによって社員のエンゲージメントが高まります。すべての社員が同じ方向を向いて行動することで、帰属意識も高まり、よりよいアクションに繋がっていきます。

CIとブランディングの関係性

ブランディングは顧客の目線に立ち、何を求めているのかを考えて施策を行っていくのに対し、CIは企業の理想のイメージ像や提供できる価値を定義し、一貫した企業のイメージづくりを計画していきます。CIを明確化していないと、顧客はもちろん社員に対してもどんな企業としてどんな価値を提供していくのか示すことができず、ブランディングを展開できません。CIはブランディングの確立に必要不可欠な要素であり、CIをベースにしたブランディングの設計が必要なのです。

ブランドの土台となる自社の強み、想いを見つけることからブランディングは始まります。コンセプトがはっきりしていないと、ロゴやコピーを作って終わりになってしまいます。ジャリアでは、広告代理店だからできるブランド構築の先のブランドの浸透まで見据えたプランでブランディング、ブランドプロモーションを構築します。

ブランディングを行う流れ

ブランディングに関するよくある質問

  • Q1. ブランディングとは何ですか?どんな効果がありますか?

    A:
    ブランディングは、自社の価値や独自性を明確にし、ターゲットの心に印象づけるための戦略的なマーケティング活動です。単なるロゴ制作ではなく、コンセプト設計・ブランドメッセージ・ビジュアル表現・顧客体験までを統合して、他社との差別化を図ります。これにより、認知向上・信頼獲得・顧客ロイヤルティの強化・価格競争からの脱却といった効果が期待できます。

  • Q2. ブランディングを行うとどんな成果が出ますか?目に見える効果はありますか?

    A:
    ブランディングの成果は多面的で、定量・定性の両方で評価できます。具体的には、ブランド認知度の向上、顧客からの評価・支持の強化、競合との差別化、SNSや検索でのブランド露出の増加、顧客ロイヤルティの向上などが挙げられます。また、顧客がブランドを選ぶ理由が明確になると、長期的な売上拡大やファン化にもつながります。

  • Q3. ブランディングの進め方(プロセス)はどうなりますか?

    A:
    一般的なブランディングの流れは以下のようになります:
    ①ヒアリング・現状分析 — ターゲット・価値・競合を整理 ② ブランド戦略設計 — コンセプト・メッセージ定義 ③ ブランド表現設計 — ロゴ・デザイン・コピーなど制作 ④ 実装・発信 — Web・SNS・広告などで一貫したブランド体験を届ける ⑤ 評価・改善 — KPIや顧客反応をもとに戦略をアップデート
    こうしたステップで、ただの見た目の刷新ではなく戦略として機能するブランド構築をサポートします。

  • Q4. リブランディング(ブランド刷新)も対応できますか?その違いは何ですか?

    A:
    はい、リブランディング(既存ブランドの刷新)の対応も可能です。リブランディングは、既存ブランドのイメージ・戦略・表現を見直し、新しい方向性を打ち出すプロセスで、市場環境の変化やターゲットの変化に合わせてブランド価値を再構築するために行います。単なるデザイン変更ではなく、ブランドの核となる価値・ストーリー・顧客体験まで再設計することで、競争優位性の強化と新たな訴求力の獲得につながります。

ブランディング全般の事業紹介

無添加石鹸メーカーに向けたブランドブック制作事例

ブランドブック | 日用品メーカー

無添加石けん50周年を記念し、
ブランドブックを制作
次なる50年に向けた
ブランディング施策

無添加石けんメーカー50周年施策として、ブランドブック制作を企画・実施しました。理念やものづくりの想いを「やさしさは強さ」というテーマで表現し、全16ページに歴史・信念・ビジュアルを丁寧に構成。紙質や設計にもこだわり、読後に“好き”や“共感”のその先の感情を抱いてもらう体験設計を追求しました。消費者や取引先への伝達機会を創出し、ブランド理解と価値浸透に貢献した事例です。

  • ブランド戦略
  • 企画構成
  • デザイン制作
  • コピーライティング
  • マーケティング戦略
周年施策記念動画の企画・制作事例

採用ブランディング | 製造メーカー

インナー・アウター
ブランディング
を通して
エンジニアとの接点を
創出した採用パンフレット
制作事例

製造業企業の採用強化を目的に、採用パンフレットを制作しました。仕事内容や技術力だけでなく、社員の想いや職場の雰囲気が伝わる構成とし、写真・コピー・デザインを一体で設計。求職者が「働く姿」を具体的にイメージできるよう、現場のリアルな声や一日の流れを丁寧に表現しました。企業理解を深め、応募意欲の向上につながる採用ツールとして活用されています。

  • ブランド戦略
  • 企画構成
  • デザイン制作
  • コピーライティング
  • マーケティング戦略
新規事業のブランド強化におけるロゴデザイン制作事例

ブランドステートメント | 建設・不動産

ブランドステートメント
から始まる新規事業の
オフラインブランド体験

新規事業のブランド体験を強化するため、ブランドステートメントを起点にロゴのデザインを制作しました。ロゴ・カラー・コピーを統一したトーン&マナーでブランドイメージを形成し、DMやパンフレット、現地看板まで一貫したクリエイティブ展開を実現。ターゲットに響く視覚表現と導線設計で認知拡大と体験価値の向上に寄与した事例です。

  • ブランド戦略
  • 企画構成
  • デザイン制作
  • コピーライティング
  • マーケティング戦略
  • 広告予算計画

ブランディングに関するブログ

福岡の広告代理店ジャリアが、ブランディングに関する情報を発信していきます。

ブランディング全般に関するお問い合わせ

TEL:092-402-0699 FAX:092-402-0456※[月 - 金曜日] 10:00から (土曜・日曜・祝祭日はお休みです。)
お電話からのお問い合わせも受け付けております。メールの受付は24時間行っておりますが、お返事は弊社営業時間内とさせていただきます。

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