福岡の動画マーケティング,動画広告ならジャリア

動画マーケティング

動画広告・SNS動画

注目が集まる効果的な動画マーケティング。
認知獲得からブランディング、コンバージョンの促進まで幅広く活躍するマーケティング手法をワンストップで。

動画は情報伝達能力に優れ、短時間で商品やサービスの魅力、ブランドを最大限に伝えることができ、1分間の動画にはWebのページ3600ページの情報量が含まれているとも言われます。動画マーケティングは、映像やアニメーションなどを使用した動画コンテンツを使用したマーケティング手法。クリエイティブを制作し放映するだけでなく発信後のデータをもとに検証改善を行い、目標を達成することが動画マーケティングとなります。ジャリアでは、企画立案から制作、配信、分析、改善までをワンストップで行なっています。

業務内容

動画広告

TVCMやデジタルサイネージや街頭ビジョンのOOH広告、タクシー広告などにはじまり、インターネット広告で動画を用いることが主流となっています。スマートフォン、タブレットなどの個人所有のデバイスなどの普及はもちろん、通信環境の進化が大きな影響を及ぼしています。また新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い外出を自粛する流れが動画視聴を増加させているというデータもあり、これまでのコミュニケーションと大きく変化してきています。広告配信メディアでも動画メニューが増えています。動画広告の目的は、認知・商品理解・コンバージョンが主に挙げられます。

動画広告の配信できる代表的なプラットフォームは、YouTube、Twitter、Facebook、Instagram、LINE、TikTok、Google広告、YDAなど。種類は、視聴している動画コンテンツの前後や合間に流れるインストリーム広告と、動画視聴サイトやアプリ、SNSのフィードなどユーザーが視聴している動画コンテンツ外で配信されるアウトストリーム広告の二つに大きく分かれます。

動画広告イメージ

SNS動画

個人が情報を発信する時代、日常生活に浸透したSNS内でも動画が活躍しています。SNS投稿も静止画から動画へ移り、スマートフォンの撮影機能の進化、アプリなどに様々なフィルターや編集機能により誰しもがクリエイターになり得る時代が来ました。企業がユーザーとのコミュニケーションの場、オウンドメディアとして活用する企業SNSでも動画でのコミュニケーションが当たり前になっています。動画広告と同じように認知・商品理解などを目的とした配信、またはリクルーティングでの動画活用を積極的に行う企業も増えています。企業がYouTubeチャンネルを開設し、自社の商品・サービスの案内を定期的に配信するスタイルも多く見られます。

ハウスメーカー、工務店、住宅業界でもルームツアーの制作配信がトレンド、これからはインスタグラムのリール動画をどう絡めて行くのかなどのアイデアが必要になってきます。以前のように若年層主体のSNSではなくなりつつあるTikTokを採用する企業も増えてきています。

SNS動画イメージ

インタラクティブ動画

次世代型動画マーケティングとして注目を集めているのが、操作できる動画「インタラクティブ動画」です。インタラクティブ動画とはタップやクリックなど視聴者が操作する仕掛けを組み込んだ動画です。これまではユーザーが一方的に流れる動画を視聴するだけでしたが、インタラクティブ動画では動画の中に仕掛けを作ることでユーザーが操作することが可能となり、能動的に動画体験ができます。動画上のメニューから見たい情報を選択して視聴したり、動画に出てくる選択肢に応えることで動画を進行させることができます。

また最大の特徴は視聴ログを分析することが可能な点です。ユーザーの動画内での興味関心や思考などのデータが取れ、改善に常げていくことが可能となります。商品やサービスの理解を深めるためのツールとして、デジタルパンフレットとして活用されるケースもあります。

インタラクティブ動画イメージ

ブランディング動画

ブランディングの分野でも動画マーケティングは有効です。ブランディング動画にはコンセプトが重要です。明確なコンセプトを元に、どのようなユーザーに伝えるのか?伝えるべきブランドイメージを構築していきます。

ブランディング動画にはストーリー性も重要になります。ストーリー性が欠けている企業動画は商品・サービスの紹介動画と変わりがなくなってしまいます。また印象付けるためのコピーライティングやサウンドロゴなども重要なポイントになってきます。

ブランディング動画

プロモーション動画

誰に何を伝えるのかが重要な点はブランディング動画と変わりませんが、話題性もプロモーション動画には必要になってきます。SNSで拡散されるバズコンテンツなど短期間で爆発的に拡散、シェアされるコンテンツが理想的ではあります。

しかしインパクトだけを意識しすぎて訴求目的が不明になってしまっては意味がありません。動画を視聴することでどのような目的を達成するのかを明確にすることがプロモーション動画ではポイントになってきます。

プロモーション動画イメージ

ショート動画

ショート動画は、SNSやYouTubeなど各プラットフォームで取り扱う短い動画を指します。YouTubeでは60秒までの尺の動画、TikTokでは15秒、30秒、60秒の尺の動画、インスタグラムでは「リール」と「ストーリー」に分かれ、「リール」では15秒、30秒、60秒、90秒の動画、「ストーリー」は15秒から最大90秒、15秒を超える動画は最大4つに分割されます。

空き時間などに手軽に見れるショート動画は、視聴者層を広げやすく、量によって露出を増やし、マーケティング分野ではPDCAのサイクルを回しやすいコンテンツとなっています。各プラットフォームの特性を理解した上での企画・制作が必要になってきます。

ショート動画イメージ

動画マーケティングの流れ