言葉や写真だけでは伝えきれない
価値やニュアンスを汲み取り、
キャラクターやアニメーションを通して
視覚表現へと落とし込みます。
ブランドやサービスの世界観を印象として残すことで、
記憶に残り、感覚的に理解される
コミュニケーションをつくります。
私たちは、お客様のブランドやメッセージに最適なテイスト・スタイルを選定し、企画意図に即したイラストレーションをゼロから制作。プロモーションやパンフレット、Webサイト、SNS用の素材として、視覚的に印象を残し、ターゲットの心を動かす「伝わる表現」をご提供します。
手描き風イラストとは、水彩や鉛筆、ペンによる表現を模したスタイルで、アナログの質感を活かしたビジュアル表現の一種です。線の揺らぎや色のにじみ、塗りムラなどをあえて残すことで、デジタルでありながら手作業のような温かみや柔らかさを感じさせる特徴があります。
このスタイルは、無機質になりやすいデジタル表現においても、視覚的に親しみやすい印象を与えることができ、特に子どもやファミリー層を対象としたサービス・プロダクトに適しています。教育、保育、福祉、食品、ライフスタイル分野などでは、ユーザーとの心理的距離を縮める手法として有効です。
視覚的には直線的で整った描写ではなく、個人のタッチを感じさせる線や色づかいを活用することで、機械的な印象を避け、柔らかいブランドイメージを形成します。また、描写のトーンや筆致の種類に応じて、ナチュラル・カジュアル・安心感といった印象を的確にコントロールすることも可能です。
実制作においては、媒体展開や印刷再現性、配色設計も考慮しながら、コンセプトに合致したタッチを選定・構成する必要があります。Web・紙媒体・動画など各種コンテンツに展開できるよう、用途に応じた仕様設計が求められます。
手描き風イラストは、ブランドの印象形成を補強し、ユーザーとの関係構築において視覚的なアクセントとして効果を発揮します。視認性と感情的訴求のバランスを保ちながら、長期的なコンテンツ展開にも耐えうる表現スタイルとして、幅広い活用が可能です。
キャラクターは、企業やブランドの「個性」や「価値観」を象徴する存在であり、ユーザーとの距離を縮める強力なコミュニケーションツールです。 ジャリアでは、キャラクターを単なる装飾ではなく、感情的なつながりを築き、企業の世界観を自然に伝える戦略的存在と捉えています。
制作にあたっては、ラフ案の段階から丁寧なヒアリングを重ね、キャラクターの役割や活躍する場面、想定ターゲットを明確にした上でデザインを進行します。配色やシルエットにもこだわり、視認性の高いデザインで多様な媒体展開にも対応できるキャラクターを目指します。 私たちが大切にしているのは、見た目の可愛さやインパクトだけではありません。「どんな想いを届ける存在か」というキャラクターの本質的な役割に重きを置き、ネーミングや口調、性格、背景ストーリーに至るまで細部を丁寧に設計します。 こうして生まれたキャラクターは、ブランドとの親和性が高く、見る人の心に深く残る存在となります。単なるマスコットではなく、コミュニケーションの“顔”として、長く愛される存在を一緒につくり上げていきます。
また、ジャリアの強みは、キャラクター制作だけにとどまらない点にあります。デザイン完成後は、広告代理店で培ったノウハウを活かし、SNS発信・グッズ展開・キャンペーン活用など、プロモーション全体を見据えた活用戦略をご提案。 キャラクターを、企業メッセージを発信する「メディア」として、中長期的に育て上げていきます。
企画・デザインから展開戦略、プロモーションまでを一貫してサポートできるのも、ジャリアの特長です。印刷物・Web・映像など、あらゆる媒体でブランドの世界観を統一しながら、ユーザーとの接点を広げ、一貫性のある表現で企業価値の最大化を図ります。
見た瞬間に心をつかみ、長く愛され、企業とともに成長していくキャラクター。その設計から展開、活用戦略までをトータルで担うのが、私たちジャリアのキャラクターデザインです。
現代の消費者は、情報過多の中で日々さまざまな情報に触れています。企業が届けたいメッセージに耳を傾けてもらうことは、決して容易ではありません。 こうした状況において、マンガは世代を問わず親しまれ、自然と読者を引きつける力を持つメディアです。特に、導入部分で興味を惹きつけ、ストーリーの中で課題と解決策を描くことで、読者に自然な理解を促せる点が大きな魅力です。
ジャリアでは、この“読ませる力”に着目し、マーケティングとクリエイティブの視点からマンガを設計。ユーザー心理に寄り添いながら、成果につながるコンテンツを制作しています。
マンガには、読み手を引き込む「導入力」、ストーリー展開で感情を動かす「共感力」、読後に行動を促す「納得力」が備わっています。たとえば、新しいサービスを紹介する際にも、ターゲットと同じ悩みを持つキャラクターを登場させ、その問題がサービスによってどう解決されるかを描くことで、読者に「自分事」と認識させ、難しい内容でも直感的に伝えることが可能です。
また、マンガのタッチやスタイルも重要な要素です。親しみやすい4コマ形式、じっくり読ませるストーリーマンガ、情報を整理して伝えるビジネスマンガなど、目的や媒体に応じた多彩な表現に対応。ジャリアでは、社内外のイラストレーターとライターがチームを組み、マーケティングとクリエイティブの両面から最適なアプローチを行います。
企業とユーザーを物語でつなぎ、価値を伝えるマンガを一つひとつ丁寧に制作します。伝えたいことを、伝わるかたちで。そして心に残るかたちで。 それが、ジャリアのマンガ・ストーリー制作です。
動きのある表現には、静止したビジュアルでは届けられない“心の動き”を生み出す力があります。情報があふれる現代において、ユーザーの視線を引きつけ、記憶に残すためには、動きのあるビジュアルが非常に効果的です。 そうしたニーズに応える手段として、今注目を集めているのが「動くイラスト」です。ジャリアでは、広告代理店ならではの視点を活かし、動くイラストを用いた戦略的かつ効果的なビジュアル制作を行っています。
動くイラストは、アニメーションほど複雑ではありませんが、静止画よりも豊かな表現が可能です。手軽に動きの要素を取り入れられる、“中間的な表現手段”として、さまざまな場面で高い効果を発揮します。 例えばWebサイト上でロゴや要素が自然にフェードインすることでブランドの印象を強めたり、キャラクターにまばたきや軽微な動きを加えることで親しみやすさを演出したりすることが可能です。 また、複雑なサービス内容や利用フローも、動きを加えることで視覚的に整理され、ユーザーの理解を促進する効果が期待できます。 SNS投稿ではタイムライン上での視認性が高まり、エンゲージメントの向上も期待できます。 このようなさりげない演出が、ユーザー体験を高め、ブランドの世界観をより深く印象づける鍵となるのです。
活用シーンはWebサイト、SNS投稿、動画広告、デジタルサイネージなど多岐にわたり、媒体を問わずその効果を発揮します。 ジャリアでは、ヒアリングから制作までを一貫して担当。ターゲットや媒体に応じた最適な表現をご提案し、動きの演出も細部まで丁寧に設計。どのような場面でも自然で魅力的なビジュアル体験を提供します。 動くイラストを活用した戦略的クリエイティブで、ジャリアは企業の目標達成を力強くサポートします。
アイソメトリックイラストとは、建物や空間、モノや人の配置などを、斜め上から俯瞰する形で立体的に描くイラスト手法を指します。日本語では「等角投影図」とも呼ばれ、遠近法を使わずに奥行きを表現できるのが最大の特長です。視認性と情報伝達力に優れており、複雑な構造や全体のレイアウトをひと目でわかりやすく伝えることができます。
このアイソメトリックという表現は、特に都市やビル群、フロア構成、ワークフローなど「空間」や「仕組み」を伝えたい場面で力を発揮します。立体感をもたせながらも過剰にリアルではないため、情報がスッキリと整理され、見る人にとって負担が少ない点も大きな魅力です。さらに、無機質になりがちな構成要素にポップな色使いやキャラクター性を加えることで、スマートでありながらも親しみやすい印象を演出することができます。
アイソメトリックイラストは、ただのデザイン装飾ではありません。サービスや空間の全体像を視覚化し、使い方や仕組みを直感的に伝えるという「機能性」と、ブランドの世界観や個性を表現する「ストーリーテリング性」の両方を兼ね備えています。たとえば、プロダクト紹介ページでのユーザー導線の説明や、企業紹介資料での事業全体像の整理、さらには広告や展示会での訴求ビジュアルにも多用されており、目的に応じて多様な展開が可能です。
制作において最も重要なのは、「何を伝えたいか」を明確にすることです。イラストを通じて伝えたい情報やメッセージ、またユーザーにどう感じ取ってほしいのかといった方向性をしっかりと定めることで、デザインの効果は大きく変わってきます。制作したイラストは、WebページやアプリのUI、プレゼン資料、SNSコンテンツ、広告ビジュアルなど、さまざまな場面に展開可能で、統一された世界観でブランド全体を強化することにもつながります。
アイソメトリックイラストを通じて、単なる情報提供にとどまらず、見る人に「楽しさ」や「好奇心」、そして「理解のしやすさ」を届けることができます。ユーザーとの距離を縮め、ブランドやサービスの価値をより鮮明に伝えるための、頼もしいビジュアルパートナーと言えるでしょう。
フラットデザインとは、立体感や陰影、グラデーションといった視覚的な演出を排除し、あえて“平面的”に見せることで、シンプルさと明快さを追求するデザイン手法のことを指します。情報を過不足なく、スッと届けることに重きを置いたこのスタイルは、特にデジタルデザインの分野において急速に広まり、今では幅広いUI/UXの場面で定番の表現となっています。
本質的な役割は、「情報の伝達を妨げない」こと。余計な装飾を省いたデザインは、見た目がスッキリしていて洗練された印象を与えるだけでなく、ユーザーが注目すべき要素に自然と目を向けやすくなります。ボタンやアイコン、ナビゲーションのように操作を伴うインターフェースでは、直感的に“これを押せばいい”と理解できるかどうかが非常に重要であり、その点でフラットデザインは非常に合理的です。
また、技術的な観点からも、フラットデザインの優位性は高く評価されています。シンプルな構造であるためデータが軽く、表示速度が速いというメリットがあり、PC・スマートフォン・タブレットといった多様なデバイスにおいても安定したパフォーマンスを発揮します。近年はレスポンシブ対応やアクセシビリティへの配慮も求められる中で、フラットデザインのような「見た目の軽さと機能性を兼ね備えた表現」が、ユーザー体験の質を高める上で重要な要素になってきています。
デザインとしてのインパクトや世界観を抑えつつ、使いやすさや分かりやすさを最大限に高めるフラットデザインは、現代的なサービスやアプリケーションの「素の良さ」を際立たせるスタイルです。シンプルだからこそ、そこに宿る思想や目的が際立ち、ユーザーとのスムーズなコミュニケーションが生まれます。
広告代理店は、イラストを単なる装飾として捉えるのではなく、「何を伝えるためのビジュアルなのか」を明確にしたうえで、全体のコミュニケーション設計に基づいたクリエイティブを行います。制作の出発点として、まずターゲットや目的を整理し、ブランドの方向性や媒体特性に合わせた企画を立案します。そのうえで、どのようなトーンやテイストが適切かを判断し、イラストの表現を具体的に導いていきます。
また、プロジェクトの進行においては、イラストレーターの選定からディレクション、納品までを一貫して管理し、品質とスケジュールの両面で安定した進行を担います。Webや紙媒体、動画など、複数のチャネルに展開される場合も、全体のトーンを整えながら一貫性のあるビジュアル表現を実現するのが広告代理店の重要な役割です。
広告代理店にイラスト制作を依頼する最大のメリットは、「伝わるビジュアル」がつくれるという点にあります。見た目の魅力だけでなく、誰に何を伝えるのか、その目的に根ざした表現に落とし込まれるため、メッセージ性が高く、印象に残る仕上がりになります。また、キャンペーンやブランド展開など、他の施策との連動が必要な場合でも、全体設計を見通したうえでの制作が可能なため、統一感のあるアウトプットが期待できます。
さらに、媒体ごとの使い方やフォーマットに応じて、イラストの最適な活用方法まで設計されるため、WebやSNS、動画、印刷物など、複数のチャネルでの展開もスムーズです。クオリティ管理や納期調整も含めてすべて任せられるため、社内での負担を軽減できる点も大きな利点です。
ただ「絵を描く」のではなく、戦略的な視点から「成果につなげるビジュアル」を生み出せること。それが広告代理店に依頼する価値と言えます。
A:
当サービスでは、キャラクターデザイン、広告用イラスト、商品・サービス説明イラスト、Webサイト用ビジュアル、マップ・インフォグラフィック、SNS用イラスト、アイコン・ロゴタッチのイラストなど多様な用途に対応しています。用途・テイスト(手描き風/デジタル/ポップ/リアル等)に応じて、最適なビジュアルをご提案いたします。
A:
費用は、制作するイラストの種類(例:キャラクター・説明用・複雑さ)、点数、使用目的(商用利用の範囲)、修正回数などによって変動します。まずはヒアリングで目的・納品形式・使用シーンを確認し、最適な料金プランとお見積りをご提示します。
A:
一般的な進行は以下の通りです: ①ヒアリング — 目的・テイスト・サイズ・使用媒体を確認 ②ラフ提案 — イメージ案のご提示 ③本制作・修正 — ご確認を経てブラッシュアップ ④納品 — 指定形式(PNG/JPEG/AI/PSD等)で納品
納期は内容の複雑さや点数によりますが、ラフ提示まで数日〜1週間程度、本制作を含め数週間程度が一般的です。
A:
制作したイラストは、商用利用(広告・販売物・SNS・Web)に対応しています。著作権や使用権の範囲は契約時に明確に定め、用途や掲載範囲に応じてご案内します。必要であれば、独占使用権や二次使用権の設定も可能ですので、ご相談ください。
キャラクター | 専門商社
創業70周年施策として企業キャラクターとロゴを企画・制作しました。周年記念という節目を活かし、「暮らしを守り支える」というコンセプトのもと、事業内容から発想したトリオキャラクターを開発。ヒアリングを重ね、インナー・アウターブランディング双方で活用できるキャラクター設計を実現し、周年式典でも高評価を獲得。長期的なブランド価値の向上に寄与した事例です。
イラスト制作 | 地方自治体
地方自治体の「防波堤アート」プロジェクトのランディングページを企画・制作しました。海と夏空を描いたインパクトのあるファーストビューで街の魅力を強く印象づけ、応募者の創作意欲を喚起。イラスト中心のデザインに360°カメラ映像も取り入れ、地域の風景とプロジェクトの世界観をリアルに伝える構成に。応募・参加者募集の導線を最適化し、地域活性化に寄与したホームページ制作事例です。
CDジャケット・イラスト | ご当地アイドル
福岡のご当地アイドルの魅力発信を目的に、CDジャケットアートワークを企画・制作しました。楽曲の明るく元気な世界観と地元愛を表現するため、福岡タワーや櫛田神社、博多織など地域要素を盛り込み、カラフルでポジティブなビジュアルに仕上げています。アイドルそれぞれの個性を引き出すポーズ設計も実施し、楽曲の魅力を最大化。エンタメファンや地元層への訴求力を高めたデザイン事例です。
骨粗しょう症に関するリーフレットを制作しました。骨の強度が鉄筋コンクリートに例えられることが多いため、そのイメージを表紙デザインに取り入れました。専門的な内容でも視覚的にイメージしやすくなるよう意識しています。
建設業のリーフレットを制作しました。表紙イラストは、内面の四コマ漫画の内容とリンクさせ、水彩風の柔らかなタッチで表現しています。手に取る人が親しみやすさや温もりを感じられるよう工夫しました。
企業のオリジナルキャラクターとカレンダーを制作しました。キャラクターは市の鳥をモチーフに、親しみやすく愛着を持ってもらえるよう工夫しました。同時期に制作したカレンダーにもメインで登場させることで、企業イメージの統一と印象づけを図っています。
不動産のチラシを制作しました。高級レストランのディナーを想起させるよう、重厚感のある油絵風のタッチで表現しました。物件モデルを料理に見立ててお皿に配置し、視覚的にインパクトのあるユニークなデザインを目指しました。
外国人向けの生活ガイドのリーフレットを制作しました。 挿絵は、言葉に頼らず内容が伝わるよう、視覚的なわかりやすさを最優先にデザインしました。
ご当地アイドルのCDジャケットをデザインしました。 楽曲の持つポジティブなイメージに合わせて、「明るさ」と「地元愛」をテーマに制作しています。 櫛田神社をはじめとした観光名所に加え、福岡県の花「うめ」や博多織の模様など、福岡らしいモチーフを随所に取り入れることで、地元への愛着とつながりを表現しました。
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