ロゴデザイン制作事例|店主のこだわりと個性を伝えるビジュアルコミュニケーション
- クライアント / 飲食

クライアントの課題
クライアントの課題
- 九重への深い愛着や地域への想いを持っている一方で、それらを店舗そのものから伝えるためのブランドの象徴がない
- ステッカーなどの個別の施策だけでは、オーナーが大切にしている「九重への愛」や店舗の背景・ストーリーを十分に伝えきれない
- 店舗の看板やツール、販促物など幅広い場面で活用しながら、九重への想いを継続的に発信できるロゴが求められている
ジャリアの企画・クリエイティブ
ジャリアの企画・クリエイティブ
「山と串とワイン」という店名の背景にある、オーナーの九重への深い愛着や想いを丁寧に整理。単なる店舗ロゴではなく、九重とのつながりや店の個性を象徴するブランドアイデンティティを視覚化するロゴとして企画・制作を行いました。
シンボルには、九重連山をを彷彿とさせる山のシルエットを取り入れ、店舗と九重とのつながりを視覚的に表現。
さらに「山と串とワイン」の「ヤ」をモチーフに、店名との結びつきが強く、シンプルで独創的な記憶に残りやすいシンボルになるように設計しました。ロゴタイプには、オーナーの希望である「謹製山串」の文字を採用。
「謹製」は、手間と技術を惜しまず、心を込めて丁寧につくるという意味を持つ言葉であり、料理に対するこだわりや、店として大切にするものづくりの姿勢を表現しています。
また、和の趣を感じさせる文字表現とシンボルを組み合わせることで、九重の自然、山の力強さ、職人の丁寧な仕事が共存する独自の世界観を構築。
看板やショップツール、ステッカーなど、さまざまな場面で展開しやすく、店舗の顔として長く機能するロゴデザインを目指しました。
企画・クリエイティブ制作へのポイント
企画・クリエイティブ制作へのポイント
- 九重への想いと店舗の個性を象徴するロゴを企画・制作
- 店名のイニシャル「ヤ」をシンボル化し、記憶に残るアイコンとして設計
- 「謹製山串」の文字を取り入れ、素材や料理に対するこだわり・丁寧なものづくり の姿勢を表現
- 山の力強さと和の趣を掛け合わせ、店舗独自の世界観を構築
- 看板・ステッカー・ショップツールなど、幅広い媒体で展開しやすい汎用性を考慮した設計

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