沖スロコーナーの視認性と稼働向上を目的に、ビックディッパー新橋1号店様にて各種装飾施工を行いました。
本案件では、島上カルプオブジェ、プレート、バルーン、島端のウインドブレイクを組み合わせ、沖スロコーナー全体の存在感を高める装飾を展開。ハイビスカスをモチーフにした王道の沖スロらしいデザインで、コーナーの雰囲気づくりと機種への期待感を演出しました。
店内が暗めの環境であったため、一部の島上カルプオブジェやウインドブレイクには内照式の光る仕掛けを採用。光によるアイキャッチを加えることで、店内を移動するお客様の視線を集めやすくし、沖スロコーナーへの誘導性を高めています。
平面的な装飾だけでなく、カルプオブジェやバルーンによる立体感、内照式の演出による視認性を組み合わせることで、コーナー全体ににぎわいを創出。パチンコ店・スロットコーナーにおいて、空間特性を活かしながら稼働向上につなげる装飾施工事例です。


